車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

カテゴリー "山菜" の記事

どこの馬の骨とも分からないキノコ

キノコ拾った。

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なんだろう。
芝生に生えていたからシバフタケ、ってのとはまた違うし、きのこ図鑑で調べても出てきません。
大量にあってしかも美味しそうな香りまでぷんぷん匂わせているから、食べられるものなら食べたいのだけれども。


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かなりの老菌で、特徴という特徴を曝け出しまくっているので結構いい感じに調べきれるはず。
そう思って、WEB版のきのこ図鑑を頼りに調べてみました。
そうしたら、

「食べない勇気」

との結果が。
つまり、分からない、と。


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ちょっと歩いただけでこんなに取れたのに。
さわるとマシュマロのようにふかふかで、特別な感じの匂いを発しています。
裏側が黒いのは老菌だから?
表面のいぼがテングタケ系統っぽいのがすごく気にかかります。



ちなみに獲れたのが9月下旬のこと。
先のコメントでも指摘してくださった通り、撮った写真を時系列順で書いているので、ネタ量が豊富すぎて全然アップが追いつきません。



……匂いだけで見ると、味噌ホイル焼きがめちゃくちゃ合いそうで美味しそう。




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蚊に刺された痒みを止める方法

野宿していると蚊が大量にやってくることがある。
ある程度標高を上げることで蚊をなくすことはできるが、山から降りてくる時期が早いとガンガン刺されてしまう。

そんな時、助手席で育てていたクウシンサイが大活躍してくれたのだ!


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サツマイモ、ヒルガオ、クウシンサイなどのヒルガオ科の茎からでる白い液。
この白汁液が蚊に刺された時の痒み止めに極めてよく効くという。

実際にやってみた。


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ふくらはぎにもぬるぬる。




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よく刺されるけど刺されたら痒い場所NO1を指と争うくるぶし周辺にもぬる。
蚊は本当にひどい。血は単価高いんだぞ。
せめて痒み成分を注入しなければまだ温情の余地もあろうものを。
盗人猛々しい奴だ。




3分後。
痒みがピタリと止まる。



すげえ! ヒルガオ科まじすげえ!

ハイポとミネラルを溶かした水だけでぐんぐん育つクウシンサイ。
まさか食べるだけじゃなくて、痒み止めにも効くとは。
夏場にしか育たないというのも偶然にしては出来過ぎている。まさにこれは一家に一本ですわー。




ぐぐってみると、他にも
①アルカリ石鹸で洗う
  →アルカリ分が酸性の蚊の唾液を中和する

②クエン酸をすり込む
  →機序不明。なぜか痒くなくなる

③塩をすり込む
  →浸透圧差で蚊の唾液を外にリムーブさせる

④氷で冷やす
⑤絆創膏を張る


などがありました。
蚊だけは本当に害悪なので、これらを逐次試していきたいと思います。


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