車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

カテゴリー "自作、DIY" の記事

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一本かまどのwiki作ってみた

一本かまどwiki
http://ipponkamado.wiki.fc2.com/

その名の通り、一本かまどのwikiです。
今後、豆炭あんかや豆炭こたつやハクキンカイロなんかをこれ一本でハックする人が現れるかもしれません。様々な疑問もここに集積できますし、とりあえずプラットフォームだけ作っておきました。

しっかし最近のwikiってすごいんですね。
直感的に操作が分かるし、これ以上ないほど簡略化されているし。
ありがたい限りです。
ただ、書いて放置すると更新したときに全部消える不具合だけ何とかしてほしい……。
さっき全部消えた。


さて。
一酸化炭素触媒の問題が解決できれば豆炭あんかと豆炭ストーブが限定解除されるし、白金触媒の簡単な入手・担持方法が分かれば劣化しない火床を備えた大容量ハクキンカイロが限定解除されるのに。
あともうちょっとって感じが歯がゆいことこの上ない。
だれかエロい人おせーてください。
自動車整備工場に出向いて、いらない三元触媒もらってこようかな。すりこぎですり潰してガソリンに混ぜて、それを一本かまどに浸せばCO分解できないかな……。
とかいろいろ。

まあまずは簡単に、切れはしから灯油コンロでも作りますか。


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SuMiKa主催の虎ノ門小屋展示場4

DSC_0280.jpg

Go-sui  癒さない寝床

その名に反して、寝るのに最適な空間だった。

屋根は銅葺きになっており、経年で緑青が浮き出て青く染まるらしい。


DSC_0278.jpg

壁紙は和紙。それに赤土を練ったものを刷毛で塗っている。
これは参考になる。将来どこかの部屋でマネしよう。
こういうの子供に作らせてもいいよね。


DSC_0275.jpg

古い建築を壊した際に出た廃材を流用しているとのことで、梁がとても渋い。


DSC_0276.jpg

床はへりのない琉球畳を隙間なく詰めており、藤の枕と相まってとても落ち着く。


DSC_0277.jpg

コンセントも配備。


苦笑したのが、寝っ転がっている間中ずーっとオールバックの髪テカらせた若い兄ちゃん営業さんがそばについて説明してくれていたことだ。
この家のコンセプトとオールバック営業ってのがすっごく不釣り合いで面白かった。

土壁なんですか? と聞くと、いや躯体はハリボテなんですよ、と返ってきた。
ここで紹介する点は、建築様式とかよりもその内装外装の工夫なんだろうな、と感じた。
赤土和紙の壁紙に、胴葺きの屋根。琉球畳と広く取った縁側。

ところで、秋だったからよかったけど胴葺きの屋根って熱こもらないのかな。
アルミに比べて反射しないし、金属だから輻射熱も出さず、ガンガン熱溜めるんじゃないかな。


修羅の国から来た友人は、「思想が古い。古民家の梁は自慢以外に何がしたいの。安らぐだけならブラックニス塗れ。オールバックはここを本当に住処にできるんか。タンスは台所は洗濯機は」とかなり手厳しい。

たしかに、これを大きくしたとして、気候の変化を外気に任せることになる。そうすると沖縄か瀬戸内海以外では住みづらいんじゃなかろうか、と考えてしまった。

これもまた、単なる趣味の小屋ということだろうか。うーん。


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