車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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ケイトライフのトイレについて【うんこ注意】

今日、あまりにもうんこがしたかったので、ジップロックにしてみた。


事ここにいたるまでにいくつかのミスを重ねたことを自覚している。

まず昨日の晩に食べ過ぎた。
ナン食べ放題ネパールカレーセットを師匠と外食し、高いものだからとナンを二枚も食べた。

次に、軽トラが止まっているところとトイレが遠い。歩きで10分かかる。
いつかはこういう事態に陥るだろうなあと思いながらも全く改善していなかった。

寝る時間が消化の終わらない早い時間で、起きた時刻が遅かったというのもあった。

あといくつかのミスが重なって、起きた瞬間に「あ、これはトイレに行くまでに漏れるな」という圧倒的絶望を伴った予感がひしひしと下腹部辺りをよぎったのだ。


これはムリダナ、と思ったので、おもむろにジップロック(大)を一枚取り出して、ジップロック大の大は今やろうとしている大という意味ではないだろうにかわいそうにと思いつつも緩い便をひり出したのだ。


しかし、そこに誤算があった。

起きぬけの小を出すのを忘れていた。


小を止めながら大を行うという芸当は自分の下腹部に行わせるにはあまりにも難しかったらしく、今にも飛び出んと迫りくる尿意に急場の処置を施さんと、手近なペットボトルの蓋を開けた。


だが、手に取ったペットボトルは1.5リットル。尺が長いためにしゃがんだ状態では尿を入れられない。
自然、中腰になる。

中腰といっても、スクワットの半ばみたいな状態だ。朝の大量の尿が出切るまでは筋力が持たない。

ぷるぷる、ぷるぷると笑いだす膝を必死に躾け、出しきれなかった宿便も「おーい一緒に出ちゃっていいか―い」と言ってきてそっちの対応にも追われ、もうなんかいろいろやばかった。

が、何とか無事に全てを出し切ることに成功した。


ただし、床がちょこっとおしっこで濡れた。
後悔と苦悩と、やり切った達成感が綯い交ぜになった状態でぼくはそれを拭いた。




ところでトリビアなんだけど、うんこってジップロックに入っていてもどことなく臭いのね。
なんか、どことなく臭い。

燃えるゴミの日に出したいが、それまでエスカル号の中には置いておけない。
結局、ゴミ袋の中に入れてトラック下に放り込んだ。


あ~、次からは絶対、公園の真横に停泊しよ。
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