車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

ケイトライフは手段であって目的ではない件について

よく勘違いされるのだけれども、ケイトライフは手段であって目的じゃない。

もうちょっと詳しく言うと、別に政治信条や環境問題に一石を投じるために何らかの活動を実践しているってわけじゃ決してない。

アートで成功しようという方向性を持って、そのための時間を生み出そうと創意工夫し、生活自体を楽に楽にシンプルにしてきた結果こうなっただけであって、別に全世界同時革命!とか現政権打倒共同戦線!とかアナーキスト万歳!とかを掲げるつもりなんて全然ない。


にも関わらず、軽トラック「エスカル号」を人が見ると、何らかの思いを馳せざるを得ないようで。


たとえばこんなことがあった。


IMG_4080.jpg


「ごはんどうするんですか?」
「いやまあ、パスタとか玄米とかですかね」
「煮炊きはどうなさるおつもりなんですか?」
「えーっと、普通にカセットガスコンロで」
「化石燃料じゃないですか!」
「え? ええ、化石燃料です、よねガスボンベって」
「なんで化石燃料なんですか!」
「ええ? だって一番カンタンで安いし……」


そこまで話してみてハッと気付いた。
この人、環境保護活動家だ。

エスカル号を見て、ソーラーパネルを見て、自分も同じ活動家だと思ったらしい。
そしてその前提で話をしてくれたらしい。


うーん誤解。

ケイトライフは手段であって、目的ではないんですよ。

バイトをすればどんなバイトでも月15万は貯められるし、日々の時間を捻出できるし、豊かな空き時間で副業できるし、いつでもどこでも行けて住めてネットも出来て引きこもれて便利なんですよ。

ってことを説明しようとしたら、逆に世界の崩れゆく自然環境とその保全について説明してくださった。


マクロの論理で生きる人はキラキラしてて大変だなぁ。
明日の昼飯は何味のパスタにしようかな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。