車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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ノマド生活スタートの段取りについて

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住む家ができた。
名前はエスカル号。突き出た桟がカタツムリの目みたいだから。
ヤドカリでもよかったかな。

製作には6日かけた。夏真っ盛りだったから、朝と夕しか作業時間が無かったけれども、大体そんなもんで出来る。素人細工で日曜大工でも、日曜日6回、つまり一ヶ月半あればできる計算になる。

断熱材が2万円もした。50mmの超分厚いのしか売ってなかったからだ。
後々それに助けられることになるのだけれども、この時は「ミスった。やけに分厚いなぁ」程度にしか思ってなかった。

詳しい作り方は、本が出た時にでも記そうと思う。
木と、紙と、プラで出来た頑丈なこの家は、発明品2号に数えてもいいかもしれない。
もっとも、車輪の再発明であることは疑いない。

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住んでいたアパートはピッカピカに磨いた。契約上そんなことする必要はなかったのだけど、そうすることによって大家さんに「今までありがとう。またいつでも寄って。おにぎりくらいは出るし、話も聞きたいわ」という返答をいただくことができた。これがどこかで生きることもあるかもしれない。
人は普段が肝心よ、とは浪曲(なにわぶし)の労わりの朝太郎の弁だったか。

さて、こうやって4行費やして、2万円の敷金を取りかえさなかった甘い自分への欺瞞とした。

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荷物が多い。リサイクルショップに売れるものなどたかが知れていて、大半はゴミとなった。

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ゴミ焼却施設とアパートを3往復はしただろうか。鈴鹿は不燃物と可燃物の収集場所が大きく離れていて不便だ。

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必要かもしれない荷物で入りきらない分は、友人(78歳)の畑に置いてきた。
実は日曜大工の勘を取り戻す為に、端材でエスカル号1号機を作っていて、それを友人の畑に置いている。

「肥料置き場にでもしてよ」と言ってはあるが、この分だと4分の3は自分の荷物で占めてしまうかもしれない。


いろいろあったが、
とても晴れやかな出立だ。
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