車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

アルバイト先の職場がホモホモしい。

制服を着る職場で働いているのだが、二連勤になると拘束時間が24時間とかになる。
精神面や頭脳面は易しいのだが、体力面で大分厳しい仕事だ。

そして現場の上司の人間関係がやたら香ばしくて面白い。

仕事のできる、ネアンデルタール人にそっくりのイケメン(仮にIさんとする)がいて、そのIさんが補佐する班長(仮にSさんとする)がこれまたクロマニヨン系イケメンで。

SさんはIさんのことが好きらしい。

気付かれまいとしてか何か知らないが、小学生だんすぃが女子にするような囃し立てをIさんにするのだ。
いわゆる屈折的愛情表現というやつだ。
もう回りにはバレバレ。気付いてないのは当のIさんくらいだ。


しかしIさんは妻子持ち。ノンケなのだ。


きっと今まで二人で仕事をしてきて、少しづつ気持ちが積み重なっていって、その結果の今なのだろう。二人で夜勤になると、休憩室のベッドに並んで寝るのだが、SさんはIさんばかりうっとりと見ている。


Sさん、もうあきらめましょうよ。
その恋は叶うことないっすよ。


隣でそんなことを思っているのだが、心の声が聞こえるはずもなく。
今日もSさんは片思いを積み上げていく。


……そしてそれを傍目で窃視する腐女子の方々。
今度機会があれば、いったいどっちで妄想しているのか聞いてみようと思う。
I×Sなのか、S×Iなのか。

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