車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

バイトヤバイよマジヤバイ

こ、こしがいたい……っ!!


自宅警備員から交通警備員に成り上がって初日。いきなり24時間労働に駆り出された。夜勤明けからの日勤。18時間労働の拘束時間24時間、睡眠1時間。いわゆる2連勤という奴だ。

いい体育会系ではある。
悪意はない。
皆さんいい人ばかりで、プロ意識を持って仕事をしていらっしゃる。

しかしなにせマチズム(マッチョ至上主義)。
4連勤とか普通と思っている。
研修上がりの素人に当然のようにそれを要求してくる。


まあマグロ漁船に比べれば大したことない。規則をうまいこと破って防寒装備を整えたり、途中でこっそり座ったりしゃがんだりすれば大して辛い仕事でもないのだろう。
しかし初日に24時間はきついって。最後の一時間とか凍死しかけたもの。

初めて知ったのだが、凍死しかけるとエロ妄想が止まらなくなる。
エロ妄想自体に体温産生機能があるのか、それとも死ぬ間際に種の保存を体が要求してくるのか。

因果は分からないが、私も健康な成人男性だということだ。

この体に隠された機能は小説のネタになる。あとで使おう。




帰宅と同時に回復を図る。まず精神面から。

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夜中に沸かす、暖かい粉ミルク。ココア。バナナ。これでセロトニン量産。
き、効く……!!

次に温泉に行き、超熱い風呂と水風呂を交互に入って三セット。
うおぉぉぉおおんっ!!
これで無理やり交感神経から副交感神経に切り替える。

熱めの風呂に浸かった後はこわばった体を揉みほぐして自宅(軽トラハウス)に。
エスカル号の固めの敷布団は、痛んだ腰を12時間かけて治してくれた。




締めとして、役立つ知識まとめ↓

・ヒートテックの中にハクキンカイロを入れることで、カイロから出る水蒸気がヒートテック繊維と反応して暖かい。
・わざと全身に力を入れて震えを起こす「シバリング」という技術がある。暖まるし筋トレにもなって一石二鳥。
・シバリングによる筋トレ後は乳幼児用ミルクぐんぐんで栄養とタンパク補給。乳幼児で何十年と人体実験しているので安全。
・牛乳とバナナを同時に摂ると、腸でセロトニンの前駆物質が産生される。鬱を治したい時やリラックスしたい時に最適。
・柔らかいマットは寝るとき腰を痛める。さらに日中痛めた腰を治さない。今のところ人工芝が一番いい。
・寒さで死にかかるとエロ妄想が捗る。



最後は要らんかなw





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