車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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師匠が教える小説の書き方について

年をとってもケイトライフを続けたい。
そうすると、肉体労働以外の仕事が必要だ。
私は本を書いて食っていくと決めたので、「小説家界隈での食っていき方」についてまとめてみた。

まずはこれ↓

天才に生まれ変わる「10000時間の法則」

これによれば、一流として食っていくためには『一万時間の修練』が必要になるらしい。
この中で特に福音となるのは

”「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者もいなかった”

という部分だろう。
良い研究だと思う。これでぐっと計画が立てやすくなる。


さて一万時間を分解すると、8時間×3年、4時間×6年、2時間×12年、という感じになる。
これに休みの時間を加えて自分のライフスタイルを確立するのがいいと思う。

ケイトライフは月2万円内で暮らせるので、3年分のお金、72万円があればその他要素を無視して理論上最短でいけるのだけれども、現実そうはなってない。病気にかかったり怠けたり要らぬ用事が入ったり。

というわけで、自分は
週3日8時間、週3日食い繋ぐための仕事、1日はバッファ
というプランで、計7年を費やそうと思う。つまり、

修練8時間×3年+食い繋ぐ為の仕事3年+バッファ1年=7年

といったところだ。



ただいま修練の真っ最中。なのだけれども、どうせやるんだったら克明に記録を付けておきたいよね。

ということで↓のリンクに「人生総執筆時間(ZSSZ)」と銘打って、
各作品ごとに「10000時間の何時間目に執筆したか」「その時作ったプロットはどんなものか」「すでに10000時間を終えている師匠が下さったフィードバックはどんなものだったか」を記録していきます。


http://mypage.syosetu.com/351440/


ただいま2850時間目。

仕事もせずに書きまくってきたけど、そろそろ貯金も尽きてきたので週3に切り替えてアルバイト頑張りますかね。
警備員(自宅じゃない方)の仕事の面接が明日に迫っているので、靴買ってきます。
東京は雪が積もって、サンダルだときっつい。二回も滑って頭打った。

ではでは


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