車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

自作軽トラハウスの雨漏りについて

IMG_4057.jpg


雨漏り。

寝床直撃のため、バケツで凌ぐわけにもいかない。
電子機器に直撃しなかったのが幸いと言えば幸いか。

困った。


しかし、そこはわたくしがらっさん。
たったひとつの冴えたやり方を思いついた。


無視すればいい。

垂れてきたらタオルで拭けばいい。


解決!



まあなんというか、あれですね。
本当に直そうとするにはホームセンターまで出向かなきゃいけなくて、ホムセン近くに無くって。
山を降りるのもめんどいのでそのまま。
別に命に関わるもんでもないしね。

というわけでちょっと早い夕食でも食べよう。


IMG_4051.jpg


おおう!

下界から持ってきたカップラーメンが


IMG_4052.jpg

ぱんぱん。

気圧差を実感する。

マラソンランナーとかはこういうところで練習するんだよね確か。
空気が薄いと赤血球が増産されて、下界に降りた時に呼吸が楽になるとか何とか。
たしかここ、標高1000メートル弱だったはず。
100m上がるごとに0.6度下がるから、
下界との気温差は実に-6度!

うーん甚平一枚だと肌寒いわけだ。最高です。



IMG_4053.jpg

隣にある道の駅で買ったオクラをぶっさして、いただきます。



食べながらつらつらと考える。
ここに辿り着くまでに10日くらい放浪したけれど、放浪している時はやはり栄養面や清潔面で定住時より劣る。

風呂は温泉があるし衣服はコインランドリーで洗える。しかしどうしても移動に時間を取られておろそかになりがち。

ご飯だって、水が手に入らなければ煮炊きできず、必然マックや牛丼ばっかりになる。
そうやってファストフードばっか食べていると元気が萎える。
ビタミンを錠剤でとるという手段も考えられるけど、食品の中に入っている不純物ばかりはどうしようもない。

やはり、車内で煮炊きできないとだめだ。
移動中の荷物がゴタゴタした状況でもぱぱっと作れるものを。
それも保存食だけで構成された、スペースを取らない、食べ残しもゴミも出ない、そんな完全食。



欲張りすぎかね。ごちそうさま。



ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。