車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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夜八時にいきなりごはん奢ってもらった。

今日見知らぬおじさんにごはんを奢ってもらった。

クルマと音楽をこよなく愛する人で、落ち着いた優しい人だった。

「マスター、いつもの」
「はい」
が極めて自然に出てくるあたり、タダものではないと思っていたが、
出てきた食器がすごい綺麗で「これうちの会社が作ったんだよ」と。

やはり社長クラスの人だったか。さすがです。

話を聞けば、30歳までは自分と同じような暮らしをしていたとのこと。
その人は自分の父親よりも年を取っている方なのに、食事の途中で感極まって涙が。
きっと色んな苦労してきたんだろうな。
それでも総括して「楽しかった」と言ってしまえるほど強い人だった。

知っている。仮にも社長を名乗る人が、苦労を乗り越えてきてないはずが無い。
しかもその苦労は並大抵のものじゃないはず。その涙は見間違いなんかじゃないはず。
それでもこぎ出し始めた自分に向けて「この旅は楽しかった」と言ってくれているんだ。
優しさが伝わってもらい泣きしそうだった。
美味しかったです、五穀ごはん。ブログランキング・にほんブログ村へ
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