車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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【閲覧注意】 魚の捌き方と焼き方について

※閲覧注意です。魚の腹がかっさばかれます。

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 また釣れた! 今度はけっこう大きい! エサ取りから釣れ上がるまで15分くらいかかった感じかな。早速捌きます。

 丸焼きでもいいかなと思ったけど、この前のよりも大きいし喰いでがあるし、不可食部位は捨てるという贅沢も許される気がした。

 


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 新鮮を絵にかいたような腹だ。お気に入りの万能包丁で一文字に裂き、はらわたを素手で引きちぎる。


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 死んだ白魚の目。死後間もないのできらきら澄んでいる。

 汲んできた清水でぬるぬるを落とす。


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 近くの流木は全部燃やしてしまったので、仕方なくカセットコンロ。

 近くのAコープで買ってきたマーガリンを投入。


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 おい誰だよマーガリンが腐らないって言った奴! しっかり腐るじゃないか!

 あとカナダの友人の家で、戸棚にラップも掛けずにバターが常温保存してあるのを見て、「おお! カナディアンスタイル!」とか思って真似したら夏の暑さに見事に溶け切ってここが日本であることを再認識。


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 別にいいけどね。じゅぅ~。

 カリッカリに焼いて、すごく美味しかったです。飛騨さいこう!




 ……と言いたかったんだけれども、実際やってみたら魚の焼き具合ってすごく難しい。
 外がぱりぱりになっても中が全然焼けておらず、川の泥の臭いが残る生臭いままで食べました。失敗失敗。

 それはそれで美味しかったので良しです。



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 ちなみにまたあのペットボトル罠にひっかかった小魚さんがいたので、その子もじゅぅ。



 単位時間当たりの収穫量を冷静になって考えると、やはりどれだけコストを安くして釣りを行ったとしても、趣味の域を出ない。

 趣味の域を出るためには、たとえば木の枝に釣り糸を引っ掛けて罠にしてみるとか、網に変えてみるとかの抜本的改革が必要かもしれない。


 まあそこまでして取る必要もないのかもしれないが、この生活になってからタンパク質の摂取が減ってしまった。体はすこぶる快調なので問題は無いといえばないのだが、不安は残る。気付いた時には手遅れ、という虫歯のような事態には陥りたくないものだ。

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