車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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飛騨の花火大会について

IMG_3898.jpg

夜中ドンドンと空がうるさいので、なんやなんやと這い出していったら花火だった。
上はその記念品。スターマインの破片。

花火だと分かった瞬間にサンダル突っかけて、近寄れるところまで近寄ってやろうと思い立つ。

川沿いを歩き、住宅街を抜け、手作り屋台の立ち並ぶ通りをかいくぐり、
地元住民の方達しか見られないくらいの近くまで接近する。

目の前にはとんでもない大迫力の花火とkeep outの黄色いテープ。

Hida-Kanayama_Firewarks,Gero_city,Japan
(写真写りが悪かったのでwikiから転載)

この夏二回目の花火大会。
ケイトライフのいいところは、いつでもどこでもどんなイベントにも駆け付けられるところだ。
特にこの花火はすごかった。雷鳴の轟き具合が半端ではなかった。

なにせ、トップの写真のような花火カスが常時頭から降ってくる。一度など、まだ燃えているのに降ってきて民家の車庫のサーフにガドンゴロゴロとぶつかって悲鳴がキャーと溢れた。

なのに周辺住民の方々は慣れていらっしゃるのか、その後もまったく物怖じせず座り込んで夜空を見上げていた。さすがです。


一方自分はというと、いきなり身の安全性を担保するものが雲散霧消したことに愕然とし、タダの爆撃になり果てた花火大会に戦々恐々としていた。薄皮一枚隔たった死の世界に徒歩で踏み入ってしまったことに対する後悔とわくわくがない交ぜに。

それはもう楽しかった。
基本無茶しぃやからね。

最後の一発が終わると、辺り一面花火カスだらけ。
飛騨の花火大会まじぱねぇ。


IMG_3897.jpg

あ、粕漬け解禁しました。みごと限定解除です。
ポリポリしゅわしゅわで最高に美味しい。塩分もほぼなし。野菜が保存できるようになるってのは素晴らしい。すてき。先人の知恵に乾杯。


IMG_3896.jpg

余ったご飯はラップして、日なたに置いておく。ボウルが集光して米が熱を持つため、雑菌が沸かない。と踏んだ。

IMG_3889.jpg

飛騨の青空と青い山脈を仰ぎ見ながら、粕漬けの粕を飲む。
くっはぁ~ 旨い。滋養が沁み渡る。

夕間暮れのこの時間帯が一番好きだ。寒くもなく暑くもなく、虫も蚊もおらず、甚平一枚ですこぶる快適。

ひと泳ぎしてから寝るか。
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PS:ここで書かれているボウルごはんは失敗しました。賢明な皆さんはまねをしないようお願いします。多分食べられるんですが味がダメになります。玄米臭くて喰えたもんじゃなくなります。
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