車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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文章書きのリハビリ中

さてさて、上の本で小説家としてデビューしたわけですが。
デビュー前後ってやたら気を揉みますね。

……いや、気取った言い方をしてもしょうがない。

「うわあああああうごごごごごごggggg」
「銀座! 銀座パネェ! ぱねえ銀座! ひょおおおおおおお」
「ああああああ尼ランク上がったぁ~~下がったぁ~~また上がったぁ~~」
「なんでこの店オレの本売ってへんねやああああああ」
「売ってたああああぁぁあはああああああ」
「頼む頼む頼むおねがいおねがいおねがい買って買って買って」
「三巻の壁! 三巻の壁を超えるんや! 超えるんや非常食ううううううううう」


みたいな感じ。
人生でこれほど気を揉んだことはないくらい揉みました。
たとえるなら荒波。たとえるなら秋の台風。


けれども、二ヶ月経ってみて振り返ると「なんて無駄なことしてたんだ」と落ち込まざるを得ません。本気で。

影響の範囲外だってそれ……。って感じ。


影響の範囲内のことに注力しよう。影響の範囲をちょっとずつでも広げることに注力しよう。意識高い系(笑)ワナビから一周回って意識高い小説家になろう。今なろう。


というわけで、いいかげんそろそろ書けるでしょ自分。ネタも溜まってきたし、こうやってリハビリもできてるし。



今回の人生初のデカい筆止まりの危機は、まとめると

・売るために個人でできることがほとんどない(止められている)
・期待の目が向けられてその期待値ハードルが高すぎて踏みとどまってしまった
・過去、師匠に「これこれこうやってこうすれば絶対売れる!むしろそれをしないのは努力不足!」みたいなことを超大いばりで豪語しちゃってて、それが全部ワナビの妄想だと証明されちゃってクソへこむ。今思い出してもクソへこむ。

ってところです。
これらから得られる教訓は、「不確定な未来をあれこれ言ってると、いざその未来が来たとき心が折れるよ」ということで。
……少なくとも既存の自己啓発本にある宗教観と手法は、「小説家になる」ためには有効かもしれない。けれども、なった後は全然別の宗教を仕入れないといけない! ということでした。


んでですね、その宗教が何か、まだ全然わかっていない。

とりあえずはそいつに出会うか閃くか発明するかして確固たるものになるまで、ひたすら世界観を広げようと思いましたまるー。

なんか、禅宗みたいな話だ。


というわけで、本を読んでくださった人向けのゲームを作ります。
「これこれこういうゲームなら面白いんちゃうか、いっちょ噛みさせろー」って人がいたらどしどしコンタクト取ってきてください。
今考えているのは、クトゥルフベースのゲームです。せっかくクトゥルフTRPGに精通している編集者さんが担当なので。

1~4人で楽しめるような、それを楽しんでいる様子が動画などで配信されたときに見ている皆が全員で楽しめるような、そんな双方向性あふれるゲームを。

物語の根底のテーマが「自我の中に他者がいない人が、その心に他者を形成する」なので。
ゲームという手法でその一助を担えたらと思ってます。

詳しい人求ム!


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