車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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海の幸をほおばる。

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とりあえず採れた。
すげぇ。フジツボってこうなってたんだな。
大きなものは3~400円で市場に並んでるのみたことがあるけど、直接食べるのは初めてだ。

あとはツブ貝。
地方によってどの貝をツブ貝と呼ぶかはけっこうばらつきがある。
青森市のほうだとでっかい握り拳くらいあるカタツムリみたいなやつをツブっていうけど、大間だと(同じ青森県でも)こういう親指大くらいの大きさの貝を十把ひとからげにしてツブという。

ようは食える貝は全部ツブだ。
多分そういう認識で間違いない。


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だしが取れるかなーと思って煮干しと一緒に煮込む。
もちろんパスタも一緒に。

圧力鍋で調理するから時短になるし、なによりパスタがもっちもちの食感になる。
オートクレーブの役割も果たすから変な菌に冒されなくてすむってのもでかい。


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接写。
いきなり真水に放り込んだからびっくりしているのか、ピッタリ殻を閉じて出てこない。
エビと同じ系統って聞いたことあるけど、傍目からはそんな印象は一切受けない。



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いただきます。

ずるる。


……味噌汁が海鮮汁になった!
おいしい!

新鮮な驚きを得た。こういうのがあるからこの生活はステキ。
日常の一つ一つが輝きを持って見える。
今まで素通りしていたもの一つ一つが「これどうやったら利用できるかな・・・・・」とかそういう思考になる。
そうすると、全ては恵みに思えてくる。
ありがたみを感じる。


……っつってもまあ、今は書き著したいものが豊富にあるのでそっちに時間割いてられないんだけどね。
食糧も基本パスタだし。出来合いソースだし。
でも、二年もこうやってるのにこうして新鮮な驚きが供給され続ける、というのは、物書きにとって素晴らしいことなのかもしれない。

そう思った。


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