車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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「書籍化作家に聞いてみた。面白いものを書くための15の質問」というのに答えてみました。


肥前文俊
さんという方のところで、「書籍化作家に聞いてみた。面白いものを書くための15の質問+1」という企画が催されていました。
とても面白そうだったので、こちらから声をかけて僭越ながら参加させてもらいました。
自分の他にも、小説家になろうという投稿サイトで実際に小説家になった方々の回答が見られますので、何かの参考にぜひどうぞ。

人によって面白いものを作り出すときのメソッドは違うのかな、と思っていましたが、これを見る限りではトップランカーの人の大体が共通しているみたいです。
曰く、

・面白いものを見たときに「なぜそれを面白いと思ったのか」を言語化する
・面白くないものを見たときに「なぜそれを面白くないと思ったのか」を言語化する

らしいです。
まあ自然にやってることだとは思うんですが、意識的にすることで自分の作品に生かせるらしいですよ。


そういえば、ハンター×ハンターの作者の富樫先生も同じことを言ってた気がします。
「面白くないB級C級映画を見て、自分ならどこを直してどう展開させるかを考える」という手法で、アシスタントの人全員にそのメソッドを記した手記を配ったらしいのですが、結局そのアシさんの中でそれを完璧に達成した人はいないらしく、今その手記は富樫先生の懐にのみ眠っているそうです。

……実に読んでみたい。



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