青井のイクメン日記

まだ見ぬ子どものために環境を整えていこうという、気の早いブログ

蚊に刺された痒みを止める方法

野宿していると蚊が大量にやってくることがある。
ある程度標高を上げることで蚊をなくすことはできるが、山から降りてくる時期が早いとガンガン刺されてしまう。

そんな時、助手席で育てていたクウシンサイが大活躍してくれたのだ!


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サツマイモ、ヒルガオ、クウシンサイなどのヒルガオ科の茎からでる白い液。
この白汁液が蚊に刺された時の痒み止めに極めてよく効くという。

実際にやってみた。


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ふくらはぎにもぬるぬる。




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よく刺されるけど刺されたら痒い場所NO1を指と争うくるぶし周辺にもぬる。
蚊は本当にひどい。血は単価高いんだぞ。
せめて痒み成分を注入しなければまだ温情の余地もあろうものを。
盗人猛々しい奴だ。




3分後。
痒みがピタリと止まる。



すげえ! ヒルガオ科まじすげえ!

ハイポとミネラルを溶かした水だけでぐんぐん育つクウシンサイ。
まさか食べるだけじゃなくて、痒み止めにも効くとは。
夏場にしか育たないというのも偶然にしては出来過ぎている。まさにこれは一家に一本ですわー。




ぐぐってみると、他にも
①アルカリ石鹸で洗う
  →アルカリ分が酸性の蚊の唾液を中和する

②クエン酸をすり込む
  →機序不明。なぜか痒くなくなる

③塩をすり込む
  →浸透圧差で蚊の唾液を外にリムーブさせる

④氷で冷やす
⑤絆創膏を張る


などがありました。
蚊だけは本当に害悪なので、これらを逐次試していきたいと思います。


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