車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

静岡県は弁天島。車上暮らしの先達がいた。

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夜中に着いて、くたくたになって寝たその翌日。
引っ越しに最適な晴れた朝。

外に出て、思いっきり伸びをする。
……気持ちいい。


そして一大イベント、先住民への挨拶だ。

「おはようございますー」
「おう、どうした新顔」

写真の真ん中右手にある集落に踏み込み、
びくびくしながらスキンヘッドのおっちゃんに声を掛ける。
もちろん手土産も忘れずに。

「あの、これよろしければ」
「お!? おお、ありがとうな。でもここじゃそういうやり取りは無しにしてくれな。何何のお礼とか面倒だからな」
「あ、そうですか。じゃあ」
「まあどうしてもというならもらっとくけどな!」

そういって、手に持っていた二本の酒瓶をひったくられた。
トリスウイスキーの飲みかけと白ワイン。


浮浪者の先住者には酒を献上すべし。浮浪の基礎知識だ。初めて使ったが。
しかし、今見返してもしょぼい酒だ。
家の中探し回って見つけた酒がそれしかなかったというのもある。
白ワインは調理酒代わり。トリスウイスキーはオナホールに入れる用。
どちらも開封済み。


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挨拶は済ませたので、荷を整理する。
長旅は文字通り荷が重い。
捨てるものを捨て、要るものをセットし、生活準備万端。

初日は人に会って疲れたので、最低限の探索だけやっておくことにする。
wifiは赤だがギリギリで通る。水場近し。飲み水としてもOK。生火OK(先住民が煙たいくらい焚いている)。燃料OK。トイレ少し遠いが二か所ある。太陽光OK。虫そこそこOK、蚊は大分弱ってきたが水辺には大量にいる。
スーパー遠い。温泉遠い。

※川が海水 ←New!

……面白い土地だ。
先住民もいるし、今まででも一二を争う好立地。これは楽しくなりそうだ。







動画上げました。今回はおそとで焼き肉です。
生火がとってもステキです。
あたりまえだ。動画の是非に関係なく生火はステキなものだから。


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