車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

御嶽山の噴火と東京への影響について

御嶽山が噴火した。

5000年前から1979年まで全く噴火しておらず、死火山かと思われていたところにこのニュース。
晴天の霹靂といっていい。

駅での電車の遅延は起きていない。
火山灰などでは電車の遅延は起こりづらいため、東急池上線は通常運行だ。
雪と同じように考えるのであれば、スイッチングハブに異物が挟まって路線変更できないなどが考えられるが、今のところそのようなニュースはない。駅関係は大丈夫だ。

東京への影響も長野からの距離と風の向きを鑑みれば無いとは思う。ただし、火山が噴き上げる灰の質によっては塵肺を引き起こすものもある。なのでマスクをつけたほうがよい。
具体的には溶けたガラスの小片が空気中で急冷され、アスベストのように肺に刺さるのだ。
一度塵肺になるとその治療方法はない。15年から20年、下手すれば一生眠れないような咳に苦しまなくてはならない。

それもみて、上空の天気は早めに雨になってほしいものだ。塵が上空に舞い上がるとそれを核にして雨を醸成しやすくなる。雨が降れば灰は落ち着くが、今度は泥の処理が大変になる。現場近くの各排水溝などは詰まるだろうことが予想される。

現在、各避難所には地震対策の品物は揃ってはいる。しかし火山が噴火した時の用品は全く揃ってはいない。5000年噴火の兆しのなかったものに、予算の付けようがないのだ。イレギュラーはこういうところで恐ろしい。最低でも目の細かい立体マスクはあったほうがよいだろう。

また、直接東京や周辺地域への影響があるものとして、富士山への監視も怠ってはならない。
マレー、日本、ぐるっと回ってハワイなど環太平洋造山帯は、地下で何かの連動が起きているらしく、一つの山やプレートが変調を起こしたらもう一つの山やプレートにも自動的に影響が及ぶ。これは統計上明らかになっている事実だ。
富士山が去年あたりからなぜか膨張しているというのは周知の事実で、この御嶽山噴火が前兆かもしれない。備えは誰にも必要だ。


IMG_3825_2014092718154252b.jpg

ちなみにけっこう近くに住んでいた。下呂温泉の近く。

IMG_3852_2014092718154462f.jpg

こっちは飛騨。二か所とも山あいの、とてもいいところだった。
ここで出会った人たちの無事を祈ります。


ブログランキング・にほんブログ村へ