車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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伊豆で無料温泉に浸かってきた

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結論から。
伊豆の無料温泉は足湯だった。


な、何を(ry

せっかくここまで来たのにそれはないよ。
でも立て看板に「ここは足湯です。何らの責任も負いません云々」っていかめしく書いてあるし、足湯なんだろうな。
おそらく何かしらの面倒な事件が過去にあったんだろうな。
悲しい話だ。

悔しいので、誰もいないのを見計らって肩まで浸かってきた。
どっきどきした。
朝七時なので朝日と潮騒が素晴らしかった。


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道端に停泊したんだけれども、道の向こうにうっすら家が見える。
しかし道路は一本きりで、家に至る道はけもの道すらない。
いったい誰がどんな目的で建てて住んでいるのだろうか。
不思議だ。


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トイレの水を煮炊きに使う。
高度を下げてくるとどうしても水がまずいまずい。贅沢は言っていられないが。
停泊した場所の傍にあった水飲み場は腐ったカニの匂いがして到底飲めなかった。
歯を磨くことすらできない臭さの水道水とか初めてだ。
あまり税収のない街なのだろうか。


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加えてあまりにも蚊がひどかったのでこのクソ暑い中ドアを閉じて寝ていたら、
道路管理のおじさんに叩き起こされてすごい剣幕で「これからどうするつもりだ!」と問い質された。
とりあえず角の立たないように「あ、今から東京に向かいます」と言っておいたら
いきなり態度を軟化させて「へえそうなの。がんばってね」と激励された。


伊豆にはいられない。
かなり疲弊していたし色々溜まっているが、一刻も早く退こう。
ケイトライフの三大天敵である 「暑さ」 「蚊」 「ガミガミおじさん」が揃ってしまった。役満である。

実際、こういうこともある。
次はどこに行こうかな……。

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