車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

2015年07月の記事

異自然世界の非常食2巻、予約開始です!

というわけで、二巻発売は8月31日です!!


この本はですね、「硝酸除去の特許を取ってアクアリウムや養殖用の装置を作って売りつつ、原発の町の町長さんとか言いくるめて補助金で養殖施設を建設しようとしていたところに津波が来て1000万近い借金を負った大学生くらいの年の男」が舞台装置として出てきます。
まだ特許は生きているのでこれから青井堂名義でamazonで販売しますが、正直言ってまだ不安定です。

完成したら、今までの養魚システム全般がひっくり返って統一されるくらいのあれなんですけれども、試行回数が足りない。
だから、知恵の輪みたいに「君はこの謎が解けるか!」みたいなアオリで出そうと思います。wikiをつけて、皆でアクアリウムシステムを進化させていく形で。

水環境とか循環システムに興味のある人はどうぞ。


肝心の内容はですね、読後感スッキリの仕上がりになってます。
やっぱり一人でやるよりも編集者さんを交えて意見を聞いてやると違いますね!
言い訳をすると、なろう版のげっすい感じ、あれちょうど書き終わりに上記特許のEUの国際特許権が金詰りで切れて絶望の淵に叩きこまれたときに「ああ、もうこれ筆にするしかないな」って言って書いたから、自分としては最高峰の絶望感をかけたつもりだったんです。

でもそれ、本のラストに書く内容じゃねーだろ!
っていう。


一旦沈めば高いところまで飛べる。
これは持論なのですが、今回もそんな感じで。
まるで跳び箱の踏板をバンッと踏みしめたように筆が高いところへ行けました。
なろう版と比べてみるのも一興かもしれませんね。

ではでは!

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