車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

2015年06月の記事

同居生活について

さて、最近は二巻の調整や夏コミに出す本の作成で、友人宅に引きこもっています。
twitterなんかでもちょくちょく顔を出している「修羅生まれのTさん」。
何かと青井堂をサポートしてくれるこの謎の人物Xについて、今日はちょっと話してみようかと思います。


実はTさん、女性です。

馴れ初めは去年の三月くらい。
東京は下高井戸の駐車場を借りて住んでいた頃のことです。
まだエンターブレインさんに出版の話を持ちかけられる前。
小説家になろうという小説投稿サイトに一通の感想メールが届きました。

「面白かったです。ちょっと会ってみませんか」

で、アルタ前で待ち合わせてマックで適当なもの食べつつ適当に喋ってその場は解散しました。
その場は。



しばらくたってから今度は「エスカル号を見たい」とのことで、下高井戸まで来てくれました。
いつも寝ている二階のロフトに上げて、いろいろ喋ったりしてわいわいしてました。

そして喋るのも飽きたのか、Tさんは向こうむいてゴロンとし、自分は枕元の本でも読もうかと思ったその瞬間。

「■■■」

何やら■■■■■■が。
思わず問う自分。

「え? 何してるの?」


「■■■■■■」


「え? 手を使わずに?」
「うん」


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)



……話を聞くと、どうやら前カレのひどいモラハラのせいで一年半くらいずっと■■■■に陥ってしまっていたそうで。
今ここでならそれを全開放できそうな気がする、といって、し始めたということらしい。
というか、ぶっちゃけ目的はそれだったらしい。

エスカル号内で、■■■■■■。

まじかー。
第一印象は、「なんて面白い企画を立てる人だ」だった。
面白いし役得だし。

そして自然な流れとしてまあそのまま


(続く)


(■■■■■■は本人のたっての希望により伏字とさせていただきました)ブログランキング・にほんブログ村へ