車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

2015年01月の記事

パソコンがぶっ壊れた。

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パソコンがぶっ壊れた。

こういう事態はある日突然さくっと起こり得るから、常日頃警戒していた。
にもかかわらず、バックアップにてこずっている。
こういうピンチの想像は、8割ではなく10割きちっと想像して対処しておかなくちゃいけないなと感じた次第です。

中途半端に書いた文章が、まだHDDに残っている。
だからそいつをサルベージしないと続きも書けやしない。
諦めきって一から書くという手もあるけれども、ケーブルさえ届けば復旧できるというこれまた中途半端な状況だから、どうにも手が出ない。

想像といえば、出版に対する想像力も中途半端だったなと。
税金対策とかしっかり調べて、ブログの検索流入とかもきっちり行い、twitterのフォロワーの数も上げておかなければならなかったはずだ。執筆前からそういう周辺のこまごました、しかし非常に重要なことをないがしろにした結果が今だ。
パーティの仲間は超絶レベル高いのに、自分はなんかちょっと短い剣で魔王に挑まなくてはならない。そんな感じ。


まあ新しいパソコンは届いたし、とりあえずなんか他のことをやろう。





というわけで、ブログの改築です。


今後、若年層が減るにしたがって人口の都心一極集中がますます進みます。
地方では人手不足が極めて厳しくなるでしょう。

しかし、東京に詰め込める人口には限りがあります。
今でさえシェアハウスという名のタコ部屋化が進み、関連した不具合や悲鳴も次々と聞こえてきます。
地方は地方でどんどんと寂れ、ニューディールじみた公的な仕事がどかんときても住み着くのは期間工だけ。

ではこの未来に進んだとき、自分はどう出るか。
この状況下でほかの人が夢をつかむにはどうすればいいか。



当然、ケイトライフです。
答えはすでに出ていました。
都心の駐車場は案外住みやすかったので! 


以上、予想される社会の流れに沿うように、ケイトライフのノウハウを書き綴っていきます。
地方生まれのハンデをスムーズに乗り越えられるように。
地方でのお仕事、都心でのお仕事、両方のチャンスをものにできるように。
そして何より、見知らぬ誰かが自分だけの夢を追うという決意を固めたとき、少しでもその手助けになれるように。




(とかこうやって先に誰かに向けて宣言しないと動かない癖、どうにかしたほうがいいよな~)
(あと、目前のピンチを未来への希望でごまかす癖もどうにかせなあかんよな~)
(とか思いつつも、大風呂敷を広げてみましたわーい)
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本の出版が大詰めに入ってまいりました。


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本の出版日が迫ってきていて(まだ何日かは知らされてないけれども)すごくあわただしい毎日です。
軽トラ上で出版をしようとするならば、押さえておきたい条件がいくつかあることに気付きました。


◆出版前の場所条件

①電波がいい
最低条件です。スカイプで密にやり取りを行っているのですが、これが途切れたりすると相手にも迷惑かかるのでwifi用パラボラアンテナを自作するといいでしょう。
100均の品でwifi用パラボラアンテナを作る

②トイレが近い
話してる時に用を足したくなったとして、トイレが近くにないと相手を待たせます。
せっかく厠でいいアイデアが浮かんでも歩いている間に雲散霧消したらもったいない。

③スーパーが近い
これ意外と盲点なんですよね。いちばん近場で2キロとか微妙な距離にあるともう・・・・・・
体力つきますけどね。


場所以外の条件として

・スパゲティが大量に買ってある
・体調が万全
・あたたかい
・日照ばっちりで電力豊富

が挙げられます。


まあ結論としては、「場所選びって本当に重要」

ぶっちゃけ家でやれって裏結論もありますけれどもねwww
でも軽トラで仕事も可能っちゃ可能ということが証明されたわけだし。
ノマドとかいう仕事形態も一次期流行ったけれども、その人たちにとっては朗報なのでは?


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