車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

2014年03月の記事

瞬間接着剤で傷口はふさがるのか実験してみた①【閲覧注意】

※血、傷口の写真があります。苦手な方は心して読んでください。










アロンアルファは医療用に開発され、軍事利用されているという話だ。
リンク■NAVERまとめ:切り傷にはアロンアルファがいいらしい

しかし真偽のほどは定かじゃない。


今書いている小説
リンク■異自然世界の非常食(フェアリアフィリア)

で小ネタとして使う予定なのだけれども、本当に効くのかどうか。


実験してみた。



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朝、寝ぼけた頭でソーラーパネルの配線をしていたら、コードを剥く時に誤って指を切ってしまったのだ。

折しもカッターの刃を高級替刃にかえたばかり。
更に悪いことに、寝ぼけて全力でカッターに力を込めてしまっていた。

とりあえず手近にあったティッシュとビニールテープで止血を試み、この写真は6時間後くらいの状態。


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問題のカッターと、救世主候補のアロンアルファ(プラスチック用)。
ゲルタイプもあったけど、とりあえずはこれで。


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血でティッシュが貼りついてしまっていて、側面をカッターで切って丁寧に剥く。
今日は剥く日だ。

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そ~っと。

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取れた。幸い、使用したティッシュがグリセリン含有のしっとり系ティッシュだったため、比較的すんなり取ることができた。
グリセリンのおかげでC/N比も高く、体に害を及ぼす菌の繁殖も抑えられた感がある。
血を吸ったティッシュの匂いでわかる。臭くない。

包帯でも何でも、三日貼ったバンソーコのような臭いがしたら腐っているので取り替えよう。


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傷口の長さは約2cm、深さは約7mm。
切った時の感触と刃の侵入角度を考えると、おそらく骨まで達している。

なおもともと米粒のように欠けているように見えるのは、高校の時に両親の結婚祝いの品である中華包丁がサビサビだったため、もったいないと思って錆を落として焼き直して丁寧に砥いで仕上砥まで施して、顔まで映るようになったあと切れ味を試したくなって近くの林檎を左手で持って

すぱあん!

した時に指まで切って病院運ばれて、執刀してもらったインターンの学生に焼き鏝でジュウジュウ焼かれた結果こうなったものだ。

今回同じところにまたケガをしたわけだ。
たしかジョジョのスティールボールランでキリストの遺体の涙の剣がそんな能力だったな。
おそらくこの指は呪われている。


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傷口に沁み込まないように塗ったあと、件のグリセリンティッシュを上から貼りつけて、さらに瞬着を滴下する。
消毒を忘れたのが微妙に心配だが、まあなんとかなるだろう。

ティッシュは強度を増す為と、悪玉菌抑制のために貼ってみた。



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ひらひらしている部分に水を付けて切り取る。
このあと20分乾かしただけで、無謀にも友人と温泉を一時間楽しんだのち、深夜0時までガストで仕事し続けた。


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そして翌朝。
温泉で限界までふやかした後、タイピングで指を酷使してみたが、特に痛いということもなく。
血が流れるわけでもなく。

瞬着は素晴らしい! アロンアルファは素晴らしい!!
非常袋の中に縫い針ではなく瞬間接着剤を一個入れておこう。


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ただ、さっき衝撃で端っこが割れてしまった。
あまりに通常時と同じで、つい付けているのを忘れていたのだ。
付け爪のようにパッキリいっている。

まあちょびっと痛かったけど別になんてことなかった。
依然、傷口を止め続けている。


傷口が治るまでレポートを続けていこう。



続き■瞬間接着剤で傷口はふさがるのか実験してみた②



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ケイトライフのトイレについて【うんこ注意】

今日、あまりにもうんこがしたかったので、ジップロックにしてみた。


事ここにいたるまでにいくつかのミスを重ねたことを自覚している。

まず昨日の晩に食べ過ぎた。
ナン食べ放題ネパールカレーセットを師匠と外食し、高いものだからとナンを二枚も食べた。

次に、軽トラが止まっているところとトイレが遠い。歩きで10分かかる。
いつかはこういう事態に陥るだろうなあと思いながらも全く改善していなかった。

寝る時間が消化の終わらない早い時間で、起きた時刻が遅かったというのもあった。

あといくつかのミスが重なって、起きた瞬間に「あ、これはトイレに行くまでに漏れるな」という圧倒的絶望を伴った予感がひしひしと下腹部辺りをよぎったのだ。


これはムリダナ、と思ったので、おもむろにジップロック(大)を一枚取り出して、ジップロック大の大は今やろうとしている大という意味ではないだろうにかわいそうにと思いつつも緩い便をひり出したのだ。


しかし、そこに誤算があった。

起きぬけの小を出すのを忘れていた。


小を止めながら大を行うという芸当は自分の下腹部に行わせるにはあまりにも難しかったらしく、今にも飛び出んと迫りくる尿意に急場の処置を施さんと、手近なペットボトルの蓋を開けた。


だが、手に取ったペットボトルは1.5リットル。尺が長いためにしゃがんだ状態では尿を入れられない。
自然、中腰になる。

中腰といっても、スクワットの半ばみたいな状態だ。朝の大量の尿が出切るまでは筋力が持たない。

ぷるぷる、ぷるぷると笑いだす膝を必死に躾け、出しきれなかった宿便も「おーい一緒に出ちゃっていいか―い」と言ってきてそっちの対応にも追われ、もうなんかいろいろやばかった。

が、何とか無事に全てを出し切ることに成功した。


ただし、床がちょこっとおしっこで濡れた。
後悔と苦悩と、やり切った達成感が綯い交ぜになった状態でぼくはそれを拭いた。




ところでトリビアなんだけど、うんこってジップロックに入っていてもどことなく臭いのね。
なんか、どことなく臭い。

燃えるゴミの日に出したいが、それまでエスカル号の中には置いておけない。
結局、ゴミ袋の中に入れてトラック下に放り込んだ。


あ~、次からは絶対、公園の真横に停泊しよ。
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