車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

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ケイトライフを考案するきっかけとなった理由について

ケイトライフ考案のきっかけ

①そうじができない。


片づけられない人というのは結構いる。

私もその一人なのだけれども、
これが何をやっても解決しない。

結果、どんなアパートに暮らしていても汚部屋になるし、どんなに気を付けていてもどこかからカビが発生し、仕事の効率が著しく落ちる。病気にもなる。

片づけをしようと物を円形に並べては見るが、何をどうしたものかとフリーズしてしまう。

これはもう、自律、という括りで括られる問題ではないような気がする。


②特定のダニに抵抗性が無い。


おそらく遺伝子の問題なのだろうと思う。

ツバメの巣にダニを大量に入れて、ヒナの生育具合を観察した研究がある。
大体の巣では、日をまたぐごとにダニの数が減っていって、最後には10匹前後のダニしか残らないという結果になった。しかし、一部のヒナの入った巣では、減るどころか指数関数的に増えていき、一つの巣で10000匹を超すダニが検出された。当然ヒナは衰弱していった。

この研究により、ツバメのヒナはダニへ抵抗するための遺伝子があり、一部のヒナはそれが欠損しているということがわかった。


おそらく私もダニへの抵抗因子が欠損している。
幼少のころから、親がどれだけ部屋を清潔にしようが、ダニに噛まれるのは決まって私だった。
他の人が全く肌への異常を示さない布団に潜り込んでも、私だけはどうしてもダニの噛み跡がつき、鼻や気管支がずるずるになり、局部が異常に痒くなった。


ここで、「片づけをうまく行うための遺伝子」というものがあると仮定してみる。(お片づけ因子、と略す)
もし、ダニがこのお片づけ因子の発現を阻害するための物質(お片づけ因子阻害物質)を、噛むたびに私に注入していたとしたら。

私の生育段階で発現するはずのお片づけ因子が発現せず、私は片づけることが苦手になり、布団が干されず、毛布が段ボールの下敷きになり、ダニにとって好適な環境が私の周りに形成され続けることとなる。

これはダニにとって生存を有利に働かせるので、そんなダニがいたとしてもおかしくはない。


また、お片づけ因子に密接に絡むであろうはずの脳みその働き、たとえば物事に優先順位を付けたり、捨てる決断を下したり、空間を有効に使ったりする働きが阻害されることになる。
これは非常に由々しき事態だ。


なぜこんな仮定を思い至ったかというと、私と同じ脳みそ構造を持っている友人たちはみんな、同じ症状に苦しめられていたからだ。

同じ脳みそ構造。
IQは高いが人づきあいが苦手な、いわゆる高機能性自閉症の人たち。


自閉症スペクトラムがいったいどのように形成されるのか、先天性なのか後天性なのか、発現するきっかけはあるのかないのかなど、今はまだ不明点だらけだ。
しかし、アレルギーと密接にかかわっていそうなのは確率が高そうだ。何せ、自分の知っている同類の人たちはみな一様に上記のようなダニアレルギーに苦しめられているのだから。

(もちろん遺伝もあるけれども。しかし、遺伝子って発現しない時は発現しない。だから必ず環境や生活習慣の中に発現のトリガーがあるはずだ)


上記をまとめると、ダニってやばいよね。

ダニってやばいんだよ。まじで。


そこでケイトライフ!

軽トラサイズの家なら大掃除しても一時間たらずで終わっちゃう。
使う布団も寝袋だから、ランドリーに週一で入れられる! もちろん川で洗ってもOK!
だからいつも清潔でクリーンに保てる。

お片づけに関しても、これはここ! って決めておけば物が散らかることがない。
少しでも散らかったら即暮らせなくなるので、強制的にお掃除せざるを得ない。

よって、ダニに抵抗性の無い人でも、いやむしろ無い人にこそ、このケイトライフをお勧めしたい。


三行でまとめると、


ダニやばい。
ケイトライフ快適。


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このブログの趣旨 ミッションステートメント

ケイトライフ(ノマド流浪生活)を通して、アートを志す人たちが、その道を極められるだけの時間を捻出するためのツールを提供します。

そしてそのツールを、本の出版という形で2014年3月末までに広く流布し、ソフト面の支援をしていきます。
※一年遅れましたが、出版という目的を達成することが出来ました。次はこのケイトライフを広く流布するとともに、その手法を洗練していきます。

また、ケイトライフやそれに類似する生活をこれからし始める人に対して、ケイトライフ用商品の販売という形でハード面の支援をしていきます。
なぜならば、より人口が少なく、また都心一極集中をすることが予想される昨今で、最も必要な技術は「駐車場に寝泊まりする方法とインフラ整備」だからです。
これが整備されることにより、突発的に起きる道路工事などの地方仕事や恒常的にある都会での仕事に素早くありつけることができ、人材の流動化が進みます。

そして、得られる利益 - ケイトライフの維持費 から月々捻出されるキャッシュフローを元にして利殖をします。
私は株、不動産、FX等に代表される投資投機を使いこなし、海外からお金を巻き上げ、それを子作りとケイトライフの普及に役立てます。それはゆくゆくは社会の受け皿の一つとなり、以って公の利益となることを約束します。


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