車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

軽トラック上に家をDIYして車上生活する方法や、住所不定のままお金を稼ぐ方法、小説家になる方法などを記録していきます。普段は川原でBライフ的田舎暮らしをしたり、都会の駐車場にモバイルハウスで生活してます。ノマド生活や肩肘張らない起業に興味ある方はぜひ。

カテゴリー "旅の道具たち" の記事

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机を手作りする方法

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霧雨けぶるアルプス村。
本当に夏か? と疑ってしまうレベルで寒い。甚平一枚だと夜はガタガタだ。

ちなみにこの写真の植木は喰えないが、絡まっているツタ草は喰える。
ここに来るまでにけっこうな数の喰える草の区別がつくようになった。ひきこもりアウトドアの割には良くやっていると思わないでもない。


ところでこの前の記事にもあった通り、荷物の整理を行いたい。
どべーっと床に置いておくとやっぱり居住性能が損なわれるし、掃除も行きとどかなくなる。そうするとQOHL(クオリティオブ引きこもりライフ)が著しく落ちてしまう。咳き込んだり、やる気が起きなくなったり、人と会うのが億劫になってしまうのだ。



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まずは寝台がわりになっていた180*45cmの板の頭をちょいと切る。



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端材を45cmに切る。



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先ほど切った板の頭部分に当てるのだが、背が高いので先に釘をこんな風に打っておく。そうするとやりやすい。
写真は取り忘れたけど足も切って四隅につけて、

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じゃーん! 完成!!
HOOOO!!

手前に見えている薄緑色の木が、接いだ木です。
無駄に防かび剤浸透木なのは、軽トラハウスを作った時に出た床の根太のあまりだから。
端材ばかりでつくったため、ところどころ見栄えが悪いけれども、

使えればよし!

ケイトライフはユーティリタリアニズム(道具主義)を採用しています。見た目に効力が無い部分の見た目など、捨ておいて構わないのだ。

ただし、通報される率が上がるじゃないかといわれるとぐうの音も出ない。




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今だれも駐車場にいないので、贅沢にも二か所分の駐車スペースを使わせてもらった。もちろんすぐに撤収して一スペース分に収めてます。混んでいるところでやるとまずひんしゅくなので、真似しないようにお願いします。



事ここに至るに、ケイトライフに痛みや頑張りや疑問やといったものはすべて消え去ってしまっていた。
残ったのは旅先での出会いと、川の心地よい冷たさと、好きな時に好きな人と会える、そんな好ましい孤独だ。
この地でもいろいろあったので、それをきっちり書いていきたい。ブログランキング・にほんブログ村へ
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一本かまどについて

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小説の中に出てきた一本かまど(出願済)について先に書いておきます。
こんな形をしています。人によって削り出し方やライフスタイルに合わせた形になります。
私の場合は主に薪を燃やすのでこのスタイルです。

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アップでみるとこんな感じ。
斜めに穴が開いています。下とこの穴から吸気されます。

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細い枝から太い薪まで何でも燃やしちゃいます。生木でも燃えます。

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小説内に描写のあった、1000℃の白に見える緑と青のプリズム光を取ろうと思ったのですが、カメラの性能が悪くてダメでした。興味がおありでしたらご自分でお試しください。そしてその儚い光に目を眇めてください。本当に宝石よりも綺麗です。
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